5月23日(水) 病院の食堂
今日は通院日でした。
今日は超音波の検査もあったので、午前から夕方まで掛かりました。

↑此処はエントランスの一番端の通路です。
昨夜以来食事無し、検査済んだのが12時頃でしたが、今日は学食のような大きな食堂で昼食を摂りました。

医大の大きなレストランは2ヶ所ありますが、何せ凄い客です。ここは始めてでした。

運ばれた定食は、例の如く写真を忘れて食べてしまいました(~o~)ボンシャイな婆達でした。

有名なタレントさん達の色紙の数が並ではありませんでした。(@_@)
食事中の大勢の中で、急いでカメラを出す婆のミーハー振り、恥ずかしかったこと!
5月22日
今年の母の日は・(^_^)v母の日のプレゼントを頂いて・・

下書きに入れたままでした、送り主の気遣いに、有り難いなぁ!・・と感謝の気持ちで、生かされていることの幸せを感じています。

期せずして頂いたお花とシルクのスカーフ2枚!
世界中、み~んなの幸せを願う婆です。
5月18日(金)
クローバー・ティントワイン一昨年かな?花友(お向かいの美形ママ)から少し頂いた「クローバー・ティントワイン」が増えて・・嬉しい婆です。
一度は高温多湿で失敗してしまい、今年は綺麗にお花を一杯つけてくれました。
今日は、お土産を持って遊びに来てくれた義妹に、「可愛い~!」と言うので、小鉢に分けた物を一鉢持って行って貰いました。 花好きな彼女ならきっと花壇一杯に増やしてくれると期待しながら・・(^。^)
我が家のが絶えてしまったら、孫を分けて貰いましょう!(笑)
5月16日(水)
「金昌寺」付近の散歩道朝のうちに近所を20分ほど散歩をしていたのですが、このところあれこれあって、歩かない日もありました。

散歩した日は体調が軽く感じて、気分もいいものです。(^_^)v

好きなコース、秩父札所4番の「金昌寺」のツツジが綺麗に咲いていました。花は黙ってこころを癒してくれますね~!
5月15日(火)
お見舞いに(~_~)今朝は思い立って即行動・・3月以来の上京です。 優柔不断の婆、当日になって体調がわかるので、朝起きてから「大丈夫だな!」と思ったら即決断!ってなってしまいます。(^_^)v
池袋からメトロ有楽町線月島で大江戸線に乗り替え、築地にある「国立がん研究センター 中央病院」まで行って来ました。 大江戸線の築地市場駅を出るとすぐですが、駅を出たら俄かに暗くなり、なんと横なぶりの雨に見舞われ、幸い傘は用意して有ったので、お猪口にならないように窄めて(~o~)

左に朝日新聞本社ビル、その前が「がん研」です。
手術の待ち時間に19階にあるお洒落なレストランに連れて行って貰い、昼食を頂きました。 晴天なら(心も)此処からの眺望は素晴らしい筈なのに・・残念なことにレインボーブリッジも2月に開通したゲートブリッジも霞んでいて良く見えませんでした。

見下ろすと 築地市場です。 隅田川の向こうには勝どきのシンボル、ツインタワーです。 右にぼんやりレインボーブリッジ、左端にゲートブリッジが見えました。 婆は写真より手術中の患者の方が気掛かりで・・これしか写せませんでした。
5月8日(火)
あれやこれや・・連休にも若い甥の逝去で、通夜葬儀と続きました。 元気な姿を見ていたので、突然の知らせに親戚も皆驚きを隠せませんでした。
「誰もが何れ行く道」なので長寿を全うして送られるのは仕方ないとしても、若い人はまだまだ生きて居て欲しかった。 同時期に実弟の病の心配事も重なり…(これは完治を祈るばかりですが)
連休も雨の日があったり、そんなこんなで・・思うように楽しめませんでしたが、まぁ贅沢は言わずに、婆としては元気で少しでも散歩が出来るので最高と思いたいです。

↑散歩道のリラ(ライラック)
昨朝の散歩で、橋の上を通るとホトトギスの囀りが聞こえました。 足を止めて魚が泳ぐ清流のせせらぎを聞き、ホトトギスの姿を探しても見えませんでしたが、五感で季節感を味わえる心地よさ…幸せ!が)

ムスカリの土手。
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」の句を思いながら、秋の 「戻り鰹」も美味しかったっけ!
暫く前から味覚障害で、どうも本来の味が分からないのが辛い婆なのです。
美味しさをイメージして頂く物が全然違う味?
或いは味がしない?(^_^;)

友人が手作りして届けてくれた大福餅!
何時になったら治るのかな?姪の差し入れ「切干大根の煮付」けは美味しかったが、レバーや魚貝類も摂り貧血を改善させるべく、涙ぐましい努力中です。
食べる楽しみが無くなる、こんな辛い経験は始めてなのです。
また愚痴になっちゃいました。(^O^)
4月30(月)
散歩道このところの婆は、足に鉛を下げてでもいるかように重くて、だるくて・そんな事にかまけて、余り歩かないと「足は第二の心臓」らしいので、ますます弱ってしまいそう。(これもヘモグロビン減少の為)
最近は少しでも足を多く使おう! と自分に言い聞かせ・せっせと行動するようにしました。
足はそんなに重大なのか? 浮腫みも改善したいので色々と調べて、歩く事再認識しました。

「足は第二の心臓」と言われるのは・・
血液は心臓から送り出され、足先まで来た血液を心臓へ再び戻すポンプのような役目を足全体がしている。

私たちが自分の足を使って歩くことは、足の裏まで来た血液を心臓へ送り返すことになり、血液の循環を促進させる働きがあるのだそうです。 (血液の循環が良くなれば婆の顔や足の浮腫みも改善されるかも?)

つまり、動脈を通って体全身を一周したあと、静脈を通ってまた心臓に戻りますが、ちなみに人間の毛細血管を含めた血管すべてをつなげ合わせると、なんと地球を2周半だそうです。
歩きながら(ながら歩き)道端の花や風景を眺め、呆け防止にも・・歩こう!(^O^)/
4月28日(土)
おふくろの味 「味菜味」 実家の弟夫妻に連れて行って貰い、秩父、滝の上にある『味菜味』と言うお店に行きました。
こんな所に・・こんな落ち着いた佇まいのお店があるなんて知りませんでした。ウッド調の明るい店内は癒される雰囲気です。(^。^)
40席(カウンター6席・テーブル34席)

分かり難い場所にもかかわらず、満席と言うほど繁盛しているのには驚きました!
メニューも色々あり、お値段もリーズナブルで、女子会なんかにもいい感じです。オーナーのママさんと、お手伝いをしている美人の娘さんが挨拶に見えてくれました。

小腹が空いた程度だったので、カツ丼は無理と思い、ぺペロンチーノを頂きましたが、見た目より量が多いのです。

貧血による味覚障害ありの婆ですが、程よい辛さがとても美味しかったです。
近々会食の約束があるので、又行って見たいと思っています。
4月25日(水)
久々のドライブ通院でした。(^_^) 急な貧血の治療の為、頻繁な通院でしたが、少し落ち着き、今日は14日振りの通院日でした。
兄の葬儀等の都合で休暇が取れなかった息子や娘には「電車で行くから心配しないで・・」と言って置いて・・(~o~)
内緒で、一年半振りに自分の車で行ってきました。
ヘアピンカーブの多い国道ですが、数年通い続けたこともあり、緊張しながらも山間の爽やかな新緑に季節の移ろいを感じながら・・良いドライブコースです。
(近年は高齢者の事故が増えているので、心配らしいのです)
運転して貰って行くほうが遥かにラクチンですが、自分で行くのも悪く無いなぁ!です。(^。^)
今の電子カルテは実にいいですね、患者も一緒にカルテを見ることが出来るし、日本語でタイプしている事も多いので、良く分かります。
婆の主治医の先生は丁寧で良く説明して下さる先生で、採血結果表もマウスポイントを移動させて説明してくれます。
「急な貧血で肝臓癌の疑いはありませんか?」 とDrにお聞きしますと、以前の検査をカルテで調べて下さって、C型B型肝炎も無いと説明してくれました。 又超音波検査の予約できる日も画面を見ながら。「この日が出来ます」と言って画面を見せながら希望を聞いて下さいます。
今はカルテも 各診療科の情報がこの電子カルテで一本化さ れているので、複数の診療科にかかっていてもレントゲン写真やその他の検査結果も、診察室の液晶画面でお互いの科の診療内容が即座にわかるようになっているようです。 本当にカルテの進化は素晴らしいと思います。
4月24日(火)
兄の葬儀が済みました。 19日夕方亡くなった兄(77歳)の通夜が22日、葬儀は昨日(23日)に無事済みました。
亡くなった晩からセレモニーホールで代わる代わる付き添って過ごした施主家族は大変だったと思います。
一度自宅に連れて帰った方が良かったのでは?と感じましたが、何せ経験無しの長男の頭は真っ白だった?のではないかと思いました。
やっぱり「エンディングノート」を残しておいたほうが、自分の亡き後あれこれ分かるように記して置こうと思いました。
何故こんなに延びてしまったのか? 詳しいことは知りませんが、お寺さんや斎場やホールの都合が揃わないといけないので・・かな?と推察しました。
電話ではちょくちょく長話をしていても、中々会えない宇都宮の妹、千葉で多趣味な余生を送っている弟とも「兄が会わせてくれているんだね!」と皆で言いながら…
兄は自分で「延命治療はしないで下さい」と意思表示したようですが、高齢の兄弟はそれぞれ自分の番が何時か?・・心の中で思っていたのではないか?と…あの世に行っても皆でわいわい語らえるのなら良いのですが。
こんな時でもなければ会えない姪甥も揃って、「ご眷属が多いと穴端が賑やか」と聞いていましたが、
昔は兄弟も多く、姪甥も成人しているので…全くその通りでした。
兄弟も年を重ね、それぞれに病気の心配事も抱えて居て、何時誰がどうなっても不思議ではないと思えるような気がしました。 まさに「メメント・モリ」です。